エメリルヘアオイルの使い方は?効果や口コミや評判は?

エメリルヘアオイルは疲れた髪を元気に見せてくれるので、時と場合によっていろんな物を使い分けています。エメリルヘアオイルといっても使ってみるとさらさらに仕上がる物とべたつきが感じられる物とに別れるんですね。サラサラタイプが好きな人もいればちょっとべたつくというかしっとり仕上がるタイプが好きな人もいます。

私は日によって使うエメリルヘアオイルが違います。運動するときはしっとりよりもサラサラタイプのエメリルヘアオイルを使いますし、まとめ髪をする日はサラサラタイプだと髪がまとまりにくいのでしっとり仕上がるエメリルヘアオイルを使います。

まとめ髪の時さらさらに仕上がるオイルを使うと短い髪がまとまらないんですよ。ヘアワックスを使っても上手くまとまらないくらいなので使うエメリルヘアオイルには注意しています。

しっとり仕上がるオイルが万能かというとそうとも言い切れないんですね。しっとり仕上がるからまとめ髪には適していますが、使う量を間違えてしまうとべたつきが気になります。しっとりタイプのオイルは少なめに使って足りなければ足すくらいで良いと思いますね。初めから手のひらにたくさん出してしまうと、髪が濡れているような見た目になってしまいますから。

それからオイルには香りがある物が多いですね。髪につける物には香りがあるものですがたくさん使えば臭いも強くなります。髪は鼻に近いのでオイルをたくさんつけるとニオイが鼻についてしまうことも。良い香りであっても食事中オイルの匂いがプンプンではあまりよろしくないでしょう。

私は購入前テスターがあればそれを使ってみます。どんな香りなのかどんな使い心地なのかを一つ一つ確かめることで失敗を防ぐことが出来るからです。テスターがなければ購入を見送ります。出来るだけテスターや試供品をもらえる店舗でエメリルヘアオイルを購入するので、こんなはずじゃなかったという大きな失敗はありません。

オイルの付け方は毛先から上に向かって使います。毛先が傷んでいるので毛先を先につけて頭頂部にはほとんど使いません。頭頂に向かってもむようにつけていきますが、トップにつけてしまうとボリュームダウンして寂しい印象に。トップのボリュームを残すためにエメリルヘアオイルは毛先中心にした方が良いでしょう。

上手につければ髪につやが出ますし元気な髪に見せることが出来るエメリルヘアオイル。失敗すると生乾きの髪のように見えてしまいますし、ギトギトしてしまって不潔な印象になるので注意しましょう。

エメリルヘアオイルの効果

髪の傷みや、はね、うねり、広がり等が気になる時のケア方法は色々あります。
例えばシャンプーを替える、ヘアパックをする、ドライヤーをケア専用の良い物にグレードアップする等です。肌用の化粧品にも言える事ですが、いくら世間の口コミや評判が良いと言っても、それが必ずしも自分にピッタリかどうかは分からないのがケア用品の怖い所です。成分は合ってそうだけれど香りが苦手という事も珍しくありません。

ダメージヘアに一番効果が高そうで、尚且つ手軽に使えるのは実はエメリルヘアオイルです。オイリーと乾燥の混合肌の方なら経験があると思いますが「保湿を目的としてしっとりタイプや保湿力の強いものを使うと、ベタつきが気になる」という残念な経験から、「オイル」と聞くだけで「どうせベタベタするんでしょう」「肌に残ったりしたら別のトラブルを招きそう」という不安が沸いてくるかもしれません。

ですが今のエメリルヘアオイルは非常に進化していて、ボトルからプッシュして出した際にはとろりとした感触がありますが、髪に伸ばすとスルスルと溶ける様にのびていき、使い終わった後の手も意外とサラサラしています。オイル独特の嫌なにおいも軽減され、心地よい微香料や、お気に入りのシャンプーや香水の香りを邪魔せずケアだけしてくれる無香料タイプも充実しています。塗って乾かした後は本当に何も感じないので、寝る時に枕がべたつきそうで気になるといった心配も無用なのがいいです。ただ、これは全てのエメリルヘアオイルに言える事ではありませんので、ベタつきが気になるタイプの方はサラサラ感を売りにしているエメリルヘアオイルを選ぶ事をおすすめします。

あまりのサラサラ具合と塗った後の存在感の無さに、「本当に効果があるのかな?」と心配になってしまうくらいですが、良いエメリルヘアオイルを選ぶと本当に次の日に起きた時の髪のまとまりが全然違います。普通ケア用品や化粧水等は数週間以上使わなければ効果を感じられない事が多いですが、エメリルヘアオイルの場合は使った翌日、すぐに効果を体感できる事が出来ます。「これ、本当に効いてるのか分からないな。でもメーカーは数ヶ月続けないと効果はないって言ってるし、頑張らないといけない」といった我慢は必要ありません。この感動はあらゆるケア用品の中でもエメリルヘアオイル特有のものです。高純度の成分を用いているものが多い為、毎日使うと割高感があり続けられそうにないなという方でも、例えばデートの前の日や結婚式にお呼ばれした前日といった大事な日の前にだけ使うという選択肢もあります。即効性がある強みです。

ベタつきや肌への負担が気になるという方も、是非一度試してみて下さい。

エメリルヘアオイルの成分

エメリルヘアオイルの役割についてですが、エメリルヘアオイルの主な役割には、髪の毛を乾燥から防いだり艶を出すことが役割としてあります。もちろん髪の毛のためにだけ扱う商品であるためエメリルヘアオイルといいますが、このオイル実は古来からずっとある品物なのです。古来においても髪の毛の乾燥というものは髪から艶がなくなり、髪の毛を整えまとめる際もつれてしまうという問題がありました。そこで、古来の日本人は椿油を使用してエメリルヘアオイルのように使用し、髪の毛のもつれや感想を防いでいたのです。なおエメリルヘアオイルとトニックの違いについても解説すると、ヘアトニックは主成分がアルコールを含んでいる物をヘアトニックといい、このアルコールの成分が髪の毛に付着している菌などを消毒し髪の毛の状態を清潔に保つのです。エメリルヘアオイルの場合、主成分として植物油脂の油などを多く含みますが、除菌をすることができる成分が少ないため集中的に髪の毛をケアすることができる品物であるという点に違いがあります。ちなみに、エメリルヘアオイルは髪の毛の乾燥を防ぐことには強い効果を発揮しますが、頭皮の乾燥についてはそれほど、高い効果を示さないことが多いのです。エメリルヘアオイルがべたついてしまうという声がありますが、これについても、エメリルヘアオイルの特性とトニックの特性を混同している方がいるため特性を理解していないために起こりえる問題です。まず、トニックの場合、オイル成分にプラスする形でアルコールが配合されており、オイルの効果とアルコールが働くことにより、オイルを即座に髪の毛に定着させることができるという違いがあります。その為、トニックにおいては髪の毛と頭皮に素早く塗布してマッサージしてトニックを浸透させないといけないのは、トニックの主成分が即座に定着し髪の毛や頭皮に引っ付くためです。そのうえで頭皮や髪の毛をコーティングするためべたつきが少ないのが特徴ですが髪の毛をコーティングする層は薄いのが特徴です。一方エメリルヘアオイルについては乾燥するまでに時間がかかるのが特徴でオイルが主成分ですので乾燥するまでの間、べたつきという症状が現れますべたつきこそ強いのですが、時間とともにオイルの主成分が定着して髪の毛をコーティングするというのがオイルコーティングになりますので、髪の毛や頭皮をコーティングするという点においてはトニックと同じになりますが。効果時間の長さで言いますとエメリルヘアオイルのほうが長いのが特徴です。エメリルヘアオイルとトニックの違いを理解したうえで、それぞれの製品を利用することが重要ポイントになります。

エメリルヘアオイルの口コミ評判を徹底調査!効果は?