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今森式撮影術を学んで、自然風景に潜む歴史や伝統、人々の暮らしを表現する
「Vol.1 基礎編」では、身近にある自然を求めて日本庭園を撮影場所に選びます。カメラ本体・レンズ・周辺機器(三脚・レリーズ)などの特性を説明しながら、標準ズームレンズを使った構図の作り方を学んだり、被写体ごとに望遠レンズ、広角レンズ、マクロレンズを使用し、どのような写真が撮れるかを紹介します。
「Vol.2 応用編」では里山が舞台。ここは、「日本屈指の里山写真家」である今森さんが、長年撮影を続けているフィールドです。人と自然の関わりをテーマに、琵琶湖周辺に広がる豊かな自然や清らかな水、そこに暮らす人々を被写体として、露出やシャッタースピードの違いを学びながら、思い思いの表現方法で撮影します。
●本商品は下記がセットになったDVD-BOXです。
・デジタル一眼レフで今森光彦と美しいにっぽんを撮る Vol.1
基礎編
・デジタル一眼レフで今森光彦と美しいにっぽんを撮る Vol.2
応用編
●本商品は2011年8月〜2011年9月に放送された番組を再編集したものです。
【出演】
講師:今森光彦(今森光彦ワールド)
1954年生まれ。写真家。滋賀県・琵琶湖畔の雑木林に囲まれた田園にアトリエを構え、自然と人間の関わり、里山の風景をテーマに撮り続ける。1995年木村伊兵衛賞、2009年土門拳賞を受賞。「昆虫4億年の旅」(新潮社)、「今森光彦ネイチャーフォト・ギャラリー」(偕成社)など写真集のほか、小学生のころから続ける切り紙の著書も多く、2009年NHK趣味悠々「今森光彦のすてきな切り紙〜里山へようこそ」で講師を務める。
生徒:渡辺正行
千葉県出身。お笑いタレント、司会者、俳優として活躍。大学在学中に「コント赤信号」を結成。リーダー・なべさん(ちゃん)の愛称で親しまれる。剣道三段、ゴルフはセミプロ並み。「一眼レフを使いこなして写真集を作りたい」
生徒:奈美悦子
奈良県出身。女優、タレントとして数々のテレビドラマや映画に出演。自身の病気をきっかけに、2007年「雑穀アドバイザー」の資格を取得。趣味は陶芸で、個展を開くほどの実力。
(C)2012 NHK
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