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大都会の目の前に広がる東京湾。
そこには水深1,000m、長さ4Kmにもおよぶ「秘境」がある。
東京海底谷(とうきょうかいていこく)---
そこには100年ぶりの発見となる「幻のサメ」が生息していた!
東京湾できわめて珍しいサメが100年ぶりに発見された。そのサメの名は「ゴブリンシャーク」。
悪魔のサメと呼ばれるこのサメは、その生態も謎に包まれており、自然な姿が撮影された事は一度もなかった。そのサメが今も生きる暗黒の世界は東京湾の深海「東京海底谷」。
最後の秘境とも呼ばれる東京海底谷で見られる珍しい深海生物の数々を紹介しながら、なぜ東京湾の深海に幻のサメが生きているのか、その謎を追う。
■特典映像:東京湾に生息する深海生物とサメ(未編集映像より)
●2008年3月 総合テレビ NHKスペシャルにて放送
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